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*■花梨ごブログ■*

★読書好き(ミステリー、ラノベ中心) ★ゲーム好き(主にRPG) ★書評やレビュー等好きなことを好きなだけ綴っていく雑記ブログです。

薬屋のひとりごと6巻 感想

薬屋のひとりごと6巻目です。刊行ペースがはやくてうれしいですね。口絵を見ると今回のメインシーンは壬氏(じんし)と馬閃(ばせん)でしょうか?(笑)馬閃が真っ青で楽しみです。きっと猫猫(まおまお)はそれを冷めた目で見ているんでしょうね。それと…

視覚探偵10巻 探偵★日暮旅人の残り物 感想

日暮旅人シリーズの短編集番外編の第2弾です。シリーズを通すと10巻目ですかね。今回はいろいろな人の知られざる一面を垣間見ることができる短編でした。そしていろんな愛が詰まったお話でした。全体的に主人公たちじゃない人たちに焦点を当てた感じです。 …

怪奇編集部「トワイライト」感想

おもしろかったです。ぜひシリーズ化して欲しいです。幼馴染たち3人の関係もいいですし、編集部の人たちもいい感じです。怪奇現象系ホラー中心のオカルトで神社系や古代の風習や妖怪系もきっちり抑えてあって楽しかったです。あと個人的には九州弁が可愛く…

お世話になっております陰陽課です3巻 感想

今回もめちゃくちゃおもしろかったです。街の治安を守るで公務員こぼこコンビと京都の妖怪さんたちのお話です。真面目で融通の利かない新人公務員火乃宮祈理(ひのみやいのり)ちゃんと、ぶっきらぼうで強面の公認陰陽師五行春明(ごぎょうはるあき)コンビ…

2017年1月のおすすめ小説ランキング【絶対城先輩の妖怪学講座・カブキブ・パンゲア】

毎月恒例の読書記録+小説の紹介です。2017年1の読書数は計8冊でした。本が発売されたのが1月ではなく私が1月に読んだ本をランキング形式で紹介します。シリーズものはひとまとめに紹介します。ミステリー、ラノベ、ファンタジー、冒険物、妖怪物、ホラー、…

水鏡推理5巻ニュークリアフュージョン 感想

国家公務員が研究の不正を暴いていく痛快なお話の第5弾です。毎回楽しく読んでいたんですが、今回はあまりおもしろくなくて残念でした。主人公の水鏡瑞希ちゃんの思考と行動が幼稚すぎて、理解もできないし共感もできなくて終始イライラしちゃいました。話…

トリプルゼロの算数事件簿4巻 感想

小学生が算数の力で人助けをするお話の第4弾です。子ども向けに書かれているのでとても読みやすいし楽しいです。ですが、あなどってはいけません。算数の知識は大人でもびっくりする内容なのでおもしろいです。今回も勉強になりました。ちょっと今回はファ…

絶対城先輩の妖怪学講座9巻 感想

待ちに待っていた代好きなシリーズ小説の続きです。妖怪好きさんにはたまらないシリーズの第9弾です。独自の理論で妖怪の正体があばかれていきます。びっくりだけど納得のいく感じでおもしろいです。今回は人を化かす狐についてのお話です。それにしてもこ…

三千世界の鴉を殺し20巻 感想

三千世界の鴉を殺し20巻目です。ちょっといつもより刊行ペースがはやくなってうれしいです。それでも思い出せない内容や登場人物がいっぱいですが(笑)うれしいです。 今までの感想はこちらから ■三千世界の鴉を殺し19巻 感想

カブキブ5巻 感想 アニメ化決定2017年4月キャラ原案CLAMP

高校生が歌舞伎の部活(同好会から昇格)を作ってがんばるお話です。2巻目の最後がめちゃめちゃおもしくておすすめです。3巻の発売が待ち遠しかったです。5巻目の今回はすごくおもしろかったです。前回の4巻がとても嫌な雰囲気で読んでいて辛かったので…

2016年12月のおすすめ小説ランキング【0能者ミナト・美少年探偵団・掟上今日子・紅霞後宮物語】

毎月恒例の読書記録+小説の紹介です。気が付けばこれで2016年の読書記録の終了です。2016年は全部で109冊の小説が読めました。だいたい多い時で200冊以上、平均して毎年120~130冊程度の読書量なんで、2016年はちょっと少なかったかもですね。2017年はもっ…

2017年2月の読みたい小説最新刊発売日【ビブリア7巻・紅霞5巻・浜村渚の計算ノート7巻・wシリーズ5巻】

2017年2月発売の読書予定の本のご紹介です。1月に引き続いて2月も自分が読みたい小説があまり発売されない感じですね。でも続きが気になっていた小説ばかりなのですごく楽しみです。※2月はあまり読みたい小説が発売されないと嘆いていたら、急に読みたい…

八月は冷たい城 感想

「七月に流れる花」の方から読まないといきなりネタバレになるのでご注意下さい。「七月に流れる花」の楽しさが半減しちゃいます。「八月は冷たい城」の物語の方がおどろおどろしくなっていますね。ホラー系?皆、生きて帰れるの?七月とはまた違った別の恐…

七月に流れる花 感想 直木賞受賞作家の恩田陸さんが描くおすすめミステリーランド

タイムリーな話題でびっくりです。恩田陸さんが『蜜蜂と遠雷』で直木賞を受賞されたんですね。おめでとうございます。「六番目の小夜子」からずっとファンです。「麦の海に沈む果実」「黄昏の百合の骨」「黒と茶の幻想」「三月は深き紅の淵」などの理瀬ちゃ…

シャーロック・ホームズの十字架2巻 感想

必要に迫れられて密室など不可能犯罪の謎を解いていくお話です。名探偵が必要です。マンネリ化しちゃうのかと思いきや、なかなかどうして今回もとてもおもしろかったです。でも今後はパターン化された感じになるんでしょうか?ちゃんと惰性じゃなく決着って…

パンゲアの零兆遊戯 感想

ジェンガみたいなゲーム、パンゲア・ゲームで世界の動向が決まる。世界のどこかで歩本当に誰かがやっていそうな気がしちゃうお話ですよね。こういうゲームでしかも文章だけで魅せられる技術ってすごいですよね。どきどきハラハラ、次はこうくるんだ!!とか…

レベル少女4巻 レベル96少女、不穏な夏休み 感想

レベル少女シリーズ(そんな名前なのかはわかりませんが)4冊目です。確実に市子ちゃんのレベルが下がってきています(笑)これは彼女が魔法少女から人間に近づいているという証なんでしょうか?ってあとまだ90作以上あったらうれしいですけどね。 今まで…

2017年1月の小説最新刊発売日【螺旋のエンペロイダー・天保院京花の葬送】

2017年1月発売の読書予定の本のご紹介です。今月はまだ新刊情報が出揃っていない気がしますね。というか私が読みたい小説がいつもよりかなり少ない気がします。というか全然ないですね。自分が探せていないだけかもしれませんが、今月は新作より今まで出てい…

QED 月夜見 感想

QEDシリーズは終わったものだと思っていたので、新作発売がすごくうれしいです。またタタルさんと奈々ちゃんに会える!!タタルさんの歴史の講釈が聞ける!!歴史的なミステリーと現代の殺人事件とを一緒に謎解きする物語です。このシリーズがすごく好き…

忘却探偵8巻 掟上今日子の旅行記 感想

今回の語り部さんは隠館厄介(かくしだて・やくすけ)くんです。そしていよいよ海外で見かけた今日子さんの謎の解明ですか???まさかの厄介君の海外旅行ですよ!!びっくりですよ!!おフランスですよ。コマンタレブーですよ。オルヴォワールですよ。シル…

紅霞後宮物語 第零幕 感想

紅霞後宮物語0巻です。まず紅霞後宮物語は中華系後宮物語のラノベ小説です。ふつうの姫嫁系の後宮物語ではありません。姐御肌な女性がばっさばっさと活躍するお話です。あらすじとしてはある日、昔の仲間から皇后(自分の嫁)になってくれと言われてあっさ…

2016年11月のおすすめ小説ランキング【折原臨也・山猫探偵・wシリーズ・水鏡推理・君と時計と雛の嘘・美少年探偵団】

毎月恒例の読書記録+小説の紹介です。11月もそんなに小説が読めなかったような気がします。ちょっといろいろ他にやりたいことがあったので時間が足りませんね。あれもこれもやりたいことがたくさんあります。 2016年11の読書数は計7冊でした。本が発売され…

美少年探偵団5巻 パノラマ島美談 感想

美少年探偵団が活躍するお話の第5弾です。刊行ペースがはやくてうれしいです。西尾維新さんの小説で男女比率が男性の方が多いって話はめずらしいかもですよね。どの美少年キャラも一癖もふた癖もあっておもしろいシリーズです。表紙のイラストもすごくかわ…

アンデッドガール・マーダーファルス2巻 感想

今回もおもしろかったです。有名な小説の登場人物、ルパンやホームズやモリアーティ教授、オペラ座の怪人や切り裂きジャックに吸血鬼カーミラ。こういうのは受けつかないという人もいるとも思いますが、私はこういうのも好きですね。娯楽小説として楽しんで…

0能者ミナト10巻 感想

大好きなシリーズ小説の10巻目です。霊能力がない主人公が霊障や怪異の謎を科学的に解明していくシリーズです。今回はどんな不思議な怪異の謎が解かれるんでしょうか。待ちに待っていた最新刊です。すごく楽しみにしていました。 今までのおさらいはこちらか…

幕末舞妓、なみ香の秘密 感想

少年舞妓千代菊がいくシリーズが全54巻で終わってさみしく思っていたら、奈波はるかさんの新刊を見つけちゃいました。新たな物語もまた舞妓さんなんですね。今度は幕末ですね。それにしても自分もよく54冊も読んだなぁと改めてびっくりしました。

Wシリーズ4巻 デボラ、眠っているのか? 感想

いつか起こりうる近未来のお話のシリーズの第4弾です。人間とロボット(ウォーカロン)の行く末はどうなるの? 今までのおさらいはこちらから ■Wシリーズ1巻 彼女は一人で歩くのか? 感想 ■Wシリーズ2巻 魔法の色を知っているか? 感想 ■Wシリーズ3巻…

水鏡推理4巻 アノマリー 感想

国家公務員が研究の不正のからくりを暴いてくシリーズの第4弾です。 今までのおさらいと5巻以降の感想はこちらから ■水鏡推理1巻 感想 ■水鏡推理2巻 インパクトファクター感想 ■水鏡推理3巻パレイドリア・フェイス感想 ■水鏡推理5巻ニュークリアフュー…

2016年10月のおすすめ小説ランキング【ジョーカーゲーム・ばけもの好む中将・掟上今日子・神様の御用人】

毎月恒例の読書記録+小説の紹介です。10月はあまり小説を読んでいませんね。なんかプライベートで忙しくて本を読む暇がありませんでした。 2016年10の読書数は計5冊でした。本が発売されたのが10月ではなく私が10月に読んだ本をランキング形式で紹介します…

君と時計と雛の嘘 第4幕 感想

「君と時計と塔の嘘」シリーズは今年一押しで私がおすすめするタイムリープ物小説の最終巻です。この4冊目で完結です。最後をどうやって締めくくるのか、どう決着をつけるのか、ずっと続きが気になっていたので一気に読んじゃいました。ずっとシリーズを通…

折原臨也シリーズ2巻 折原臨也と、喝采を 感想

今回も折原臨也(おりはらいざや)の所為でいろんな人が空回りしたり勘違いしたりで大変なことになってきます。でもそれがおもしろいんですよね。最初は何の関係があるんだろう?と思ったいろいろな出来事が最後には繋がって、きれいにおさまっていくってい…

2016年12月の小説最新刊発売日【七月に流れる花・水鏡推理5巻・探偵日暮旅人の残り物】

2016年12月発売の読書予定の本のご紹介です。今月は11月に比べるとまだ新刊情報が出揃っていない気がしますね。というか私が読みたい小説がいつもより少ない気がします。ということはやっと積み本という名の積読(つんどく)が消化できるのかもしれませんと…

美少年探偵団4巻 押絵と旅する美少年 感想

西尾維新さんの美少年探偵団シリーズも今回で4冊目ですね。いつも刊行ペースがはやくてうれしいんですが、読むのが大変です。掟上今日子さんシリーズや化物語シリーズとか次々と新作が出ますが、本当にひとりで書いてるの!?実は西尾維新って個人名じゃな…

怪盗探偵山猫5巻 月下の三猿 感想

怪盗探偵山猫もいつのまにか5冊目なんですね。今回もすごくおもしろかったです。最後におぉって納得しちゃったり、こうきたか、やられたわって感じですごくよかったです。今回の物語はこれ1冊に収まるの!?って感じのボリュームがあって読み応え十分でし…

忘却探偵7巻 掟上今日子の家計簿 感想

表紙の今日子さんが獣耳をつけているように見えてびっくりしました。すごくかわいいんですけど、今日子さんどうしちゃったの!?今日子さんの手が王様の耳はロバの耳っぽく見えてってすごく驚いちゃいました。見間違えだったようで一安心です(?)背景の木…

ジョーカーゲーム4巻 ラストワルツ 感想

すごくおもしろいスパイ小説の第4弾です。今回もおもしろくてあっという間に読み終わってしまいました。

講談社タイガ文庫のおすすめ小説

講談社タイガ文庫は2015年に創刊された比較的新しいレーベルです。講談社タイガ文庫は全体的に私好みな小説が多くてうれしいレーベルなんですよね。謎解きや秘密、事件、探偵、刑事、異能、妖怪、不思議な話などなど、この先どうなるんだろうと考えながら読…

ジョーカーゲーム3巻 パラダイスロスト 感想 

スパイ小説がおもしろい。まさかこんなに熱中して読んじゃうなんてびっくりです。アニメを見ておもしろかったから原作の小説も読んでみようと思った作品です。これが私の中で大ヒットです。アニメより小説の方がおもしろい!!やっぱり戦争や情勢の背景や描…

2016年9月のおすすめ小説ランキング【バビロン2巻・バッカーノ1935-D・トリプルゼロの算数事件簿3巻・万能鑑定士Qの最終巻ムンクの叫び】

毎月恒例の読書記録+小説の紹介です。9月はあまり小説を読んでいませんね。なぜならテイルズとペルソナのゲームに忙しかったのです(笑)それこそ寝る間も惜しんでゲームしちゃったので、本を読む時間なんてありませんでした。 2016年9の読書数は計5冊でし…

ばけもの好む中将5巻 冬の牡丹燈籠 感想

時は平安時代、ばけもの好きな中将さんとそれにふりまわされる主人公の物語の5冊目です。なんとあのばけもの好む中将さんの怪異熱が冷めちゃった!?怪異をこよなく愛するあの異常なまでの執着心はどうしちゃったの!?それを心配する主人公宗孝。怖いなが…

2016年8月のおすすめ小説ランキング【聖女の毒杯・ノッキンオンロックドドア・紅霞後宮物語4巻・トリプルゼロの算数事件簿】

毎月恒例の読書記録+小説の紹介です。と言いつつ8月の読書ランキングを書くのをすっかり忘れていました。なにぶんテイルズとペルソナのゲームに忙しくて(笑)そんなわけで、いまさらですが8月の小説ランキングです。 2016年8の読書数は計7冊でした。本が…

2016年11月の小説最新刊発売日【三千世界の鴉を殺し20巻・カブキブ5巻・薬屋のひとりごと6巻・絶対城先輩の妖怪学講座9巻・掟上今日子の旅行記・レベル96少女、不穏な夏休み4巻】

2016年11月発売の読書予定の本のご紹介です。11月は自分が読みたい新刊がたくさん発売されます。うれしいんですが、なかなか追いつけない状況にあります。あの小説もこの小説も読みたい!!ということで読みたい本がいっぱいあって大変です。まだ読んだこと…

メディアワークス文庫のおすすめ小説

メディアワークス文庫は全体的に私好みな小説が多くてうれしいレーベルです。謎解きや秘密、事件、探偵、刑事、異能、妖怪、不思議な話などなど、この先どうなるんだろうと考えながら読めるちょっぴりダークな小説が好きです。青春系や恋愛系より、ミステリ…

神様の御用人6巻 感想

新しい登場人物が出てきました。後出し感は否めないですけど、なかなかいい味出してますよ、この人。意外に好きです。今後ももっと活躍してくれるとうれしいですね。 今までのおさらいはこちらから ■神様の御用人4巻 感想 ■神様の御用人5巻 感想

万能鑑定士Qの最終巻ムンクの叫び 感想

万能鑑定士の最終巻で、巻貝さん関係なんてすごく楽しみなんですが、それよりも不安の方が大きいかもですね(笑)この巻で小笠原さんってどういう扱いになっているんでしょうか?納得できるか心配です。 今までのおさらいはこちらから ■探偵の鑑定1巻 感想 …

バッカーノ1935-D 感想

待ちに待っていたバッカーノの1935の続きです。すっかり話を忘れていたので急遽ABCと読み直したので、まぁそこそこ登場人物とか話の流れとか思い出せていたので楽しかったです。それでも、これ誰だっけ?どんな関係だっけ?っていう人はたくさんいたんで…

トリプルゼロの算数事件簿3巻 感想

トリプルゼロの算数事件簿ファイル3。小学生が算数の力で人助けをするお話の3冊目です。子ども向けに書かれているのでとても読みやすいし楽しいです。でも算数の知識は大人でもびっくりする内容なのでおもしろいです。今回もたくさんの算数知識が満載でし…

2016年10月の小説最新刊発売日【折原臨也と、喝采を・水鏡推理4巻・君と時計と雛の嘘4巻・美少年探偵団5巻】

2016年10月発売の読書予定の本のご紹介です。秋の夜長には読書がおすすめってことなんでしょうか、10月は自分が読みたい新刊がたくさん発売されます。うれしいんですがいつになったら読み終えることができるんでしょうか。まだ2ヶ月前ぐらいの新刊が読めて…

バビロン2巻 死 感想

バビロン1巻がとてもいいところで終わっていたので、すごく続きが気になっていました。前回、電脳物かと思いきや東京地検特捜部の話でびっくりしました。今回は検事というよりは政治とオカルトって感じでした。正直、気持ちのいい話ではないんですが、考え…

聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた2巻 感想

まず今回は表紙がとてもキラキラしています。豪華です。でもそこに書いてある文字が反射して読みづらいです(笑)まぁ表紙や裏表紙だけで中身は大丈夫なんですけどね。あらすじとか本の紹介とか一言が読みにくい。ちょっとびっくりしました。 今までの関連小…