*■花梨ごブログ■*

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死神うどんカフェ1号店 五杯目 感想

死神うどんカフェ1号店 五杯目 (YA! ENTERTAINMENT)

 

死神うどんカフェもいつのまにかもう5巻なんですね。表紙の下の方にいる二人のイラストがおしゃれでかっこよくていいですねぇ。表紙の女の子は二人とも希子ちゃんで、男の子は黒髪の方が三田くんだと思っていました…でも月太朗くんいるし、茶髪の方も三田くんかな?って思っていましたけど、違いましたねぇ。正解は本を読んでからのお楽しみということで。

 

いままでのおさらいと6巻以降の感想はこちらから

死神うどんカフェ1号店 四杯目 感想

死神うどんカフェ1号店 六杯目 感想

 

素敵な仲間

佐多くん、なんか内側がかっこいい人ですよねぇ。そして三田くんもいい人だなぁ。はやく希子ちゃんと幸せになってもらいたいです。最近希子ちゃんが楽しそうでなによりです。いいなぁ、こんな充実した学生生活。うらやましいです。学校でもカフェでも素敵な仲間に囲まれていいですね。

 

※以下少しだけネタバレを含む感想です

 

死神って予定を変更させても大丈夫なんでしたっけ?細かい設定を忘れてしまいました。でもそうやって自分の近く人の命だけ救うって死神としてどうなんでしょう?世界の調和とか大丈夫なんでしょうか?

 

 

素敵な家族

三田くんの両親が素敵な人たちで思わず涙が出てしまいました。最近涙腺がゆるくて困ってしまいます。こういう人柄の人たちってすばらしいですよね。

 

 

あの伏線は何だったんでしょうか?

須磨さんに何事もなくてよかったです。というかあった方が物語が進むと思ったんですが、特にそれらしいことはなかったですね、今のところ。霧生さんと素敵な物語が紡げたら素敵だなと思います。

 

 

次巻も楽しみです。前巻で勝手に悲しい予感のオンパレードかと思っていましたけど違ってよかったです。

 

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