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ばけもの好む中将 4巻 踊る大菩薩寺院 感想

ばけもの好む中将 四 踊る大菩薩寺院 (集英社文庫)

 

今回は(も?)おどろおどろしい化け物に遭遇することはありませんでしたけど、すごくおもしろかったです。主人公くんはひどい目にあっていましたけど(笑)本当におもしろかったです。今回はどたばたコメディって感じでしたね。思わずくすっと笑ってしまうところや想像すると微笑ましいなと思うシーンなどが多々あってよかったです。

 

5巻以降の感想はこちらから

ばけもの好む中将5巻 冬の牡丹燈籠 感想

 

 

そしてまたまた新しいお姉さんたちの登場です。本当に初登場ですよね?なにぶん人数が多いので誰が登場していたかしていないかわからなくなってしまいます(笑)たぶん初登場で間違いないと思います。5番目のお姉さんと12番目のお姉さんです。本当に宗孝くんのお姉さんたちは個性的で魅力的な方たちばかりで楽しいです。

 
あの発明品がこの平安時代にあったならというのがおもしろかったですね。そしていろいろときれいにまとまった1冊となっていてとってもおもしろかったです。

 
12番目のお姉さん、初登場シーンでは大人しい人かとおもいきや!!もうすごくよかったです。彼女の恋の行方がとても気になります!!中将さんが提案したような未来が楽しみですよ。彼女が主人公の話も見てみたいですね。あの人となんだかんだで楽しくやっていて欲しいです。

 

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