*■花梨ごブログ■*

★読書好き(ミステリー、ラノベ中心) ★ゲーム好き(主にRPG) ★書評やレビュー等好きなことを好きなだけ綴っていく雑記ブログです。

革命のリベリオン 第1部 いつわりの世界  感想

革命のリベリオン: 第I部 いつわりの世界 (新潮文庫nex)

 

すごくおもしろかったです。DNAにレベルをつけてランクわけして差別する世界。それに抗おうとする人たちの奮闘。登場人物たちが魅力的だし、巨大人型ロボットだったり革命だったり出会いだったりといろいろな要素が盛りこまれていて、続きがとっても楽しみです。

 

2巻以降の感想はこちらから

革命のリベリオン 第2部 叛逆の狼煙 感想

 

恐怖

DNAでランク付けされる世界って近未来で起こりうる可能性ってないとは言い切れないですよね。それがちょっと怖いなぁ。この物語は映像化したら映えそうですよね。

 

※以下ネタバレは含まない感想です

 

あさのあつこさんのナンバー6もそんな感じの話でしたっけ?子どものときに優劣をつけられて住むところがわけられるって感じが。途中までおもしろくって好きで夢中で読んだんですが、段々と失速していって読む気がうせちゃったんですよね。結局最後はどうなったんだろう?紫苑とネズミは幸せになったんだろうか???誰か最後だけ教えて(笑)

 

関連記事

革命のリベリオン 第2部 叛逆の狼煙 感想

 

プライバシーポリシー