*■花梨ごブログ■*

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映画試写会 ラスト・ナイツ 感想 義理と人情の物語

ポスター アクリルフォトスタンド入り A4 パターンA ラスト・ナイツ 光沢プリント


自分は映画はあらすじとかの事前情報は見ないで行くのが好きです。下手にあらすじを見ちゃうと自分の中で勝手に自分好みなストーリーを組み立ててしまうので、映画を見終わった後、「あれ?なんかあらすじと違った」とか、「なんかおもしろくなかった」と思っちゃうんですよね(笑)なので極力あらすじもキャストすら知らない状態で映画を見に行くことにしています。その方が何倍も映画を純真な気持ちで楽しめる気がして好きなのです。

 


なのに最近試写会だと映画が始まる前に、あらすじやらキャストやらを語ってしうま司会者(?)さんがいて、その時は慌てて耳をふさぎます(笑)以前はただ「楽しんでくださいね」ぐらいだったのに、最近ではキャストやあらすじやさらにその先のストーリーまで言っちゃうことがあったり、お友達や家族に知らせようとかSNSで拡散してねとか、前売り券買ってねとか言われてちょっとなぁって思っちゃいますが、まぁ試写会として映画を見せてくれているので文句は言えないですけどね。でもちょっともやもやしちゃうのも事実です。

 


なので今回も事前情報なしで楽しもうって思っていたのに、うっかりテレビCMを見てしまいました。監督とかキャストの情報も知りたくなかったのに、知ってしまいましたよ。ショックです。事前情報に惑わされずに楽しみたかったのになぁ…あの不可抗力はどう防いだらいいんだろう?知らされない権利とかって主張できないんだろうか?(笑)敢えて知りたくない人もいるんだよー。でも向こうは宣伝だからそりゃ宣伝してくるわな(笑)「これからあらすじを言うので耳をふさいでください」とか「チャンネルかえてください」とかは言えないでしょうし…最近はどうしても知りたい情報に遭遇したら自分でPCやスマホでネット使って調べるよ。なんて思いつつテレビしか情報源がない人もいるだろうし、難しいところなのかなぁと思ったり。

 


前置きが長くなってしまいましたが、いよいよ肝心のラスト・ナイツの感想です。まずネタバレはあまりしない方向で全体的な感じをその後は少しだけネタバレを含みますのでご注意ください。そんなこんなで極力事前情報をカットしていたので全編英語だということも知りませんでした。キャストさんも日本の人より外国の人の方が多かったです。

 


おもしろかったです。そこにはそういう意味があったのねとかなかなか考えられていてよかったです。復讐劇の王道という感じで一本道でわかりやすいストーリーなので安心して見ることができました。ただおもしろくなるのがちょっと遅かったかなと。あとは途中あの人はこのあとこうなるよねとか、最後はきっとああなるよねとかは予想通りの展開でした。

 


ワイヤーアクションかなと勝手に思っていたらそうではなく剣とちょこっと弓の戦いといった感じでした。もうちょっと仲間にも重きをおいてくれるとより楽しめたんじゃないかなと思います。仲間の役名もわからなかったし、顔も一致しないので、あれ?この人さっきの人と一緒の人?違う人???なんて思いながら見てしまったのが残念でした。仲間の過去の話とか絆とかあれば見たかったなぁ。

 

 

字幕の問題なんですが、「ソード」を「刀」って訳してあるのが気になってしまいました。何度も「騎士の刀」って出てきてそのたびに「?」そこは「剣」でいいんじゃないのかなぁと。「騎士の刀」より「騎士の剣」の方がしっくりくると思うんですが、そこはこだわりなんですかね?忠臣蔵が題材だからですか?武士なら剣より刀って言ってくれなきゃ気持ち悪いんですけど、今回は騎士ですからそこは剣って言って欲しかったなぁと。あとは皇帝とか殿下とか閣下とかどっちがどう偉いんだ???「マイロード」は「我が君」とか訳して欲しかったなぁ。「殿下」ってなってるからこっちも王様か?皇帝の息子???ってなってちょっと最初意味がわかりませんでした。

 


日本人の役者さんの名前が思い出せず(笑)あのドラマで見たのになぁ「強制執行入ります」とか台詞は浮かんでくるのに(笑)顔は見たことはあるんだけどなぁという感じでもどかしいです。これからいろいろ調べたいと思います。あとは他の人のレビューとか見たりして映画の余韻に浸りたいと思います。

 

 

 

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