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映画試写会 パディントン 感想

Paddington パディントン 実写映画 ベン・ウィショー(声) PAL-UK盤

 

すごくおもしろかったです。子どもも大人も家族みんなで楽しめるホームコメディといった感じでした。「ホームアローン」「ベートーベン(犬の話)」「スパイキッズ」みたいな感じで子どもも活躍するし、家族みんなでがんばっちゃいます。楽しかったです。

 

思わずくすくすって笑っちゃうところがたくさんありました。あとこれってあれの前フリだったんだ!!って後から気がついて感心しちゃう場面も多々あり、無駄がなく上手に物語が構成されていました。ところどころ「あの映画」を彷彿とさせるシーンがあって(笑)それもまた魅力的でした。

 

原作はどうやら「くまのパディントン」という絵本みたいですね。全然その絵本の存在を知りませんでした。絵本の絵柄はかわいいのに、映画のくまさんはなんか怖い!!野性味あふれすぎでしょ!!もうちょっとデフォルメして、かわいくできなかったのかな?って思って見始めたんですが、見ていたらだんだんかわいく思えてきました(笑)動きとかすごくリアルだし熊の質感もすごい。どうやってこの映画を作っているんだろうと不思議でした。

 

あと勝手にパディントンって赤ちゃんか、もしくは幼子だと思っていたので、違っていてびっくりしました。結構しっかりとしているのね。それとブラウンさんの家がドールハウスみたいで、すごくかわいくておしゃれでした。

 

日本語吹き替え版で見たので、今度は字幕版で見てみたいなぁと思いました。また印象がかわりそう。オリジナルのくまさんの声の高さとか気になります。

 

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