藤野恵美

猫入りチョコレート事件 見習い編集者・真島のよろず探偵簿 感想

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(P[ふ]3-1)猫入りチョコレート事件: 見習い編集者・真島のよろず探偵簿 (ポプラ文庫ピュアフル)

 

猫好きな自分としては、題名からどんな話なんだろうかと期待しておりました。ちょっと自分が想像していたのとは違いましたがおもしろかったです。すごくライトでテンポよくお話が進んでいきました。さくさくと読み進められます。小さい謎は解けたんですが、大きな流れの事件の謎はまだ解けていないので次巻が楽しみです。

 

2巻以降の感想はこちらから

老子収集狂事件 真島のよろず探偵簿2巻 感想

 

タオって何???

最初、ヒロインはこの人かなと思ったら違いました(笑)そして本当のヒロイン(?)の言動の8割ぐらいが謎です。というか意味不明です。何の説明もありません。「タオ」って「道」ってことでいいんでしょうか?解説がなくて不安です…

 

※以下ネタバレは含まない程度の感想です

 

藤野恵美さんという作家さんの小説は初めて読みました。この作者さんの他の小説も読んでみようかなと思いましたが、あとがきで「泣ける」「ほろりとした」系って書いてあったので自分好みじゃないなぁと思って躊躇しています。自分は感動物より構成がしっかりしていて、あっと驚くよく考えてあるなって感心しちゃう謎解きの物語の方が好きなんですよね。

 

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