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ジョーカー・ゲーム2巻 ダブル・ジョーカー感想

ダブル・ジョーカー アニメカバー版<ジョーカー・ゲーム アニメカバー版> (角川文庫)

 

ジョーカー・ゲーム2巻 ダブル・ジョーカー【小説感想】D機関のライバル風機関現る!?今回は前回と違って直接的なスパイさんのやり取りを見るのではなく、外側から見た感じのお話が多かったです。でもとても手に汗握る感じでおもしろかったです。最後は真相を知ると背中がぞくぞくしちゃうような物語が多かったです。魔王さんこと結城中佐の過去が垣間見れたりと、またスパイの奥深さに感心しちゃいました。

 

 

 ※以下少しだけネタバレな感想です。

 

ダブル・ジョーカー(アニメ8話、9話)

D機関のライバル現る!?というお話でした。ダブルジョーカーってそういう意味なんですね。ジョーカーはふたつもいらないよという。アニメと小説ではお客さんも違うし、彼が脅される理由が違いますね。やっぱりテレビで放送するにはちょっとって思うところは改変されているって感じですね。あとはよりおもしろくするためでしょうか。アクション的にはアニメが見ごたえありましたが、心理的な攻めや納得できるストーリーとか、はっとさせられたりと感心したのは小説の方ですね。でもアニメも小説もどちらもおもしろかったです。1番の功労者はあの人ですよね。グッジョブすぎます。むしろあの人がスパイになっちゃえって思っちゃいましたね。

 

蠅の王

スパイ側からではななく狙われる側からのお話でした。

 

仏印作戦

これもおもしろかったです。真相を知るとぞわりとしますね。

 

柩(アニメ11話)

魔王さんの過去が垣間見られます。

 

ブラックバード

スパイさんも大変ですね。彼らの人生ってゲームみたいなものなんでしょうか?

 

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