*■花梨ごブログ■*

★読書好き(ミステリー、ラノベ中心) ★ゲーム好き(主にRPG) ★書評やレビュー等好きなことを好きなだけ綴っていく雑記ブログです。

読書記録+本の感想

探偵はフェイクを見抜く 感想

樹のえるさんの「レイカ警視庁刑事部捜査零課シリーズ」の小説が好きだったので今回の「探偵はフェイクを見抜く」の発売をとても楽しみにしていました。 表紙の色合いがとてもいい雰囲気で好きです。革靴の色のこだわりがまたいいですね。そして海外ドラマで…

百鬼一歌2巻 都大路の首なし武者 感想

あれ?すっかり百鬼一歌のお話を忘れていますね。本当にかなり忘れていて、自分でもびっくりしてしまいました。ちょっと頼りない希家(まれいえ)くんと、元気いっぱいの陽羽(ひわ)ちゃんが活躍するお話でしたよね。でも詳細はすっかり忘れています。 今ま…

暁花薬殿物語 感想

「暁花薬殿物語」は「きょうかくすりどのものがたり」って読むんですね。「ぎょう」じゃないですね。佐々木禎子さんの「ばんぱいやのパフェ屋さん」のシリーズ小説がおもしろかったので、期待大なんです。楽しみです。

算額タイムトンネル2巻 感想

算額タイムトンネルの1巻は過去と未来で数学対決という感じでおもしろかったです。それに安易に過去にタイムスリップしない話もおもしろいなって思っていましたが、前回、えっ未来が書き換わっちゃったの?ってところで終わっていましたよね。今回はどうな…

霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿2巻 感想

天保院京花の葬送シリーズに登場するアイドルで霊能探偵の初ノ宮行幸(ういのみやゆきゆき)さんが主人公の小説の第2弾です。ほのぼの路線で短編形式で終わりではなく、ちゃんと全体的な物語が進行していてうれしいです。 関連小説と今までのおさらいはこち…

山手線探偵3巻 まわる各駅停車と消えた妖精の謎 感想

シホちゃんと霧村さんの最初の事件がなかったことにされなくてよかったです。しかもかなりの大事件に発展してびっくりしました。シリーズを通してこの3巻目が一番おもしろかったです。 今までのおさらいはこちらから ■山手線探偵1巻 まわる各駅停車と消え…

2019年5月の読みたい小説新刊発売予定日【ブギーポップ・ロードメルメロイ2世の事件簿2巻・怪談アイドルはじめます】

2019年5月発売予定の読書予定の本の紹介です。10連休ですね。でもまとまった読書ができそうなのに、5月前半には読みたい新刊が発売されないんですね。ちょっと寂しいです。でもまだいっぱい積んである本があるので(笑)そちらの小説を読みたいと思います。

山手線探偵2巻 まわる各駅停車と消えた初恋の謎 感想

大人の男性2人と小学生の女の子ひとりの、3人組みが謎を解くお話です。というか自称作家さんだけは、謎解きはしていませんけどね。あと事件が特に「山手線」である必要がないのが惜しいですよね。どうせならもっと電車に絡めた謎が発生すると、題名に嘘偽…

六道先生の原稿は順調に遅れています3巻 感想

女性編集さんと妖怪作家さんのお話の第3弾です。今回はどんな妖怪が出てくるのか楽しみにしていました。 いままでのおさらいはこちらから ■六道先生の原稿は順調に遅れています1巻 感想 ■六道先生の原稿は順調に遅れています2巻 感想

暗号学 歴史・世界の暗号から作り方まで 鍵を守れ 感想

いろんな暗号が紹介されていておもしろかったです。もっとそれぞれの暗号を掘り下げて欲しい気もしましたが、これぐらいがあっさりしていて暗号の導入としてはいいかなと思いました。暗号クイズもついて、それを解くのが楽しかったです。

2018年8月のおすすめ小説ランキング【Wシリーズ9巻・浜村渚の計算ノート8と1/2さつめ・霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿1巻】

毎月恒例の読書記録+おもしろかった小説の紹介です。2018年8月の読書数は計8冊でした。7月と同じ冊数でしたね。なんか最近、私の読書ペースが遅いけどなんでだろうと不思議に思いました。考えた結果、本の感想を書いたり、このブログを書いたりしているか…

ミダスの河 名探偵・浅見光彦VS天才・天地龍之介 感想

ミダスの河は名探偵・浅見光彦と天才・天地龍之介が活躍する小説なんですね。偶然この小説を目にしてびっくりしました。内田康夫さんが書いているはずがないので、柄刀一さんの小説ですね。そして私にとっては大好きな探偵さんたちのコラボ小説なので楽しみ…

山手線探偵1巻 まわる各駅停車と消えたチワワの謎 感想

「山手線探偵1巻 まわる各駅停車と消えたチワワの謎」は表紙のイラストがとってもかわいくて心惹かれて手にとってみた小説です。七尾与史さんのドS刑事が好きなので、同じ作者さんの小説ということで自分好みでおもしろい作品だといいなと期待に胸膨らませ…

浜村渚の計算ノート8と1/2さつめ つるかめ家の一族 感想

題名からすると浜村渚の計算ノート番外編ですね。しかもつるかめ算ですか?犬神家の一族ですか?(金田一耕介の小説を読んだこともドラマも見たこともないので詳しくは知らないんですよね。でもスケキヨと池は知っています・笑) 今回の浜村渚ちゃんの番外編…

紅霞後宮物語8巻 感想

かつての部下からの相談事に、二つ返事で彼の皇后になることを引き受けちゃう姐御肌の女性の物語「紅霞後宮物語」の第8幕です。表紙にあの人がいるということはそういうことになるんですよね?と読む前から内容がわかっちゃうのが辛かったです。 今までのお…

2019年4月の読みたい小説新刊発売予定日【なぞとき遺跡発掘部3巻・新宿もののけ図書館利用案内・ロードエルメロイ2世の事件簿1巻】

2019年4月発売予定の読書予定の本の紹介です。もう4月なんですね。ちょっと暖かくなってきて、読書がのんびりとできそうですよね。でも眠くなりそうです(笑)今月もいろいろと素敵な小説に出会えるといいなと思っています。と思っていたのに、暖かくなった…

黒野葉月は鳥籠で眠らない 感想

織守(おりがみ)きょうやさんの「黒野葉月は鳥籠で眠らない」の小説はミステリ寄りのお話かなと思っていたんですが、結構弁護士さん関連のお話でびっくりしました。そして知らないことがたくさんあったので勉強になりました。普通に生きていると親族相盗例…

霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿1巻 感想

視覚探偵・日暮旅人シリーズの山口幸三郎さんの新刊の霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿1巻を楽しみにしていました。「ういのみやゆきゆき」さんって天保院京花の葬送に出ていましたよね。スピンオフ作品ですね。保院京花の葬送の頃から気になる存在だったので…

2019年3月の読みたい小説新刊発売予定日【ドS刑事6巻・妖奇庵夜話7巻・妖怪解析官】

2019年3月発売予定の読書予定の本の紹介です。今月はどれぐらい読書ができるでしょうか。春のぽかぽか陽気に誘われて、のんびりほんわか読書ができるといいなと思っています。それともまだ寒い日々が続くんでしょうか?などと思いつつも、楽しみにしていたゲ…

2019年2月の読みたい小説新刊発売予定日【紅霞後宮物語9巻・魔眼の匣の殺人・薬屋のひとりごと8巻】

2019年2月発売予定の読書予定の本の紹介です。私が読みたい小説の発売は2月は少ないのかもしれませんね。というかまだ情報が出揃っていないだけかもしれませんね。冬は、こたつの中でぬくぬく暖まって読書できるのがとても幸せです。

世界の終わりと始まりの不完全な処遇 感想

「世界の終わりと始まりの不完全な処遇」という小説を読みました。ふだん作者さん買いをしている小説は、楽しみが半減されちゃうので、あらすじはあえて読まないようにしています。なので今回のこのお話は題名から勝手に青春物かと思っていました。なんと驚…

Wシリーズ9巻 天空の矢はどこへ? 感想

Wシリーズもこれで9冊目ですね。人間とロボット(ウォーカロン)の近未来のお話です。さらにクローンまで加わって、今先どうなるんでしょうか?人間の未来って行き着く先はどうなっているんでしょうか?楽しみです。 今までのおさらいはこちらから ■Wシリ…

2018年7月のおすすめ小説ランキング【ばけもの好む中将7巻・美少年探偵団8巻・後宮の烏】

毎月恒例の読書記録+おもしろかった小説の紹介です。2018年7月の読書数は計8冊でした。今月は暑く暑くてあまり本を読む気分じゃなかったのでいつもより少ない読書数ですね。8月もきっとあまり本が読めないと思いますが、読書の秋の涼しい季節になったらが…

地獄くらやみ花もなき1巻 感想

最近、読みたい大好きな作家さんの新作小説がなかなか発売されなくて、まだ私が読んだことがない新しい作家さんを自分で開拓することにしました。そんなわけで今回は路生よるさんの「地獄くらやみ花もなき」という本を手に取ってみました。まず作者さんのお…

後宮の烏1巻 感想

何かおもしろい小説はないかなと探していたところ、後宮の烏という小説が評判がよかったので読んでみることにしました。表紙の女性がとても魅力的です。よく見たら男の人も表紙に描かれていたんですね。皇帝でしょうか?綺麗な感じですが、全く気が付かなく…

カカノムモノ2巻 思い出を奪った男 感想

カカノムモノの2巻目です。新作は発売されていたことに全く気がついていませんでした。登場人物紹介の絵が載っていましたが、彼らのことを全く覚えていません(笑)というか気になる人以外の詳細を覚えていませんね。主人公はペットショップのお魚関係のア…

2019年1月の読みたい小説新刊発売予定日【早朝始発の殺風景・犯罪心理分析班2巻・グアムの探偵3巻】

2019年1月発売予定の読書予定の本の紹介です。もう2019年になってしまいましたね。ちなみに2018年は年間で98冊の小説を読むことができました。100冊にはあと2冊足りませんでしたね。1年に200冊以上読めた年もあったので、去年2018年はまぁまぁのペースだっ…

行動心理捜査官・楯岡絵麻6巻 ヴィジュアル・クリフ 感想

気が付いたら行動心理捜査官シリーズの新刊が出ていたんですね。相手のちょっと仕草から犯人を導き出してしまう行動心理学のプロががんばるお話です。そんなわけで久しぶりに行動心理捜査官シリーズを読みました。1巻から5巻は一気に読んだので、細かい人…

名探偵誕生 感想

名探偵誕生は似鳥鶏さんの新作小説です。自分に合う作品と合わない作品の差が激しいんですが、この小説はおもしろかったです。読みやすかったですし、推理する謎も不思議でおもしろかったです。少年の成長物語という甘酸っぱい青春を含むんだ小説でした。

ばけもの好む中将7巻 花鎮めの舞 感想

時は平安時代、3度の飯より化け物が好きな「ばけもの好む中将」のお話ももう7冊目ですね。だんだんと化け物以外の人間が関与する政治的な闇の部分が出てきましたね。のほほんと不思議めぐりをするものいいですが、こうやって事態が動くのも楽しいですね。 …