*■花梨ごブログ■*

★読書好き(ミステリー、ラノベ中心) ★ゲーム好き(主にRPG) ★書評やレビュー等好きなことを好きなだけ綴っていく雑記ブログです。

読書記録+本の感想

2018年5月のおすすめ小説ランキング【霊感検定・記憶屋】

毎月恒例の読書記録+おもしろかった小説の紹介です。2018年5月の読書数は4月同じ計5冊でした。私としてはかなりの読書量減少です。悲しいです。読みたい本の発売が少ないのと、余暇に読書以外のことをしているってことですね。 2018年5月のおすすめ小説ラ…

記憶屋2巻 感想

記憶屋の2巻目です。今回は前回と主人公は同じ人なんでしょうか?ホラーではないので、その辺は安心して読むことができます。でももう記憶屋の正体がわかっているので、そのどきどきとかは今回は感じないのかな?どうなのかな?と期待と不安が入り混じった…

記憶屋1巻 感想

織守きょやさんの霊感検定がおもしろかったので、他の小説も読んでみることにしました。まず作者のプロフィールがすごすぎてびっくりしました。まずイギリスロンドンうまれなんてかっこよすぎると思っていたら、霊感検定とは別のペンネームでホラー小説系の…

霊感検定2巻 感想

表紙のイラストとBOXを外したイラストがちょっと違うという趣向を凝らしてあるところがよかったです。表紙の裏には知らないキャラがいますね。新キャラでしょうか。楽しみです。この強面の男の子はビジュアル的に好きな感じです。結構大きく書かれている…

霊感検定1巻 感想

霊感検定は小説の表紙のイラストがすごくかわいくて手にとった本でした。2巻が出た時にBOX版を1巻2巻を2冊同時に買いました。2013年に購入していたのに、なんだかんだ忙しくて読めなくて、そのうちこの小説の存在すら忘れていました(笑)やっとこの…

この春、とうに死んでるあなた探して 感想

榎田ユウリさんのカブキブという高校生が歌舞伎をする楽しいお話が終わり、とても残念に思っていました。そんな中で新刊の情報が手に入ってすごくうれしかったです。題名から想像すると、ちょっと悲しいお話でミステリ寄りかなと予想していました。

2018年4月のおすすめ小説ランキング【それは宇宙人のしわざです・薬屋のひとりごと7巻・Wシリーズ8巻】

毎月恒例の読書記録+おもしろかった小説の紹介です。2018年4月の読書数は計5冊でした。最近、私の読書量がかなり減っていますね。びっくりです。はやくもっと熱中して読める小説に出会いたいです。

それは宇宙人のしわざです 竜胆くんのミステリーファイル 感想

私が大好きな小説0能者ミナトシリーズの作者さん葉山透さんが他の小説を書いていたなんて知りませんでした。もっとはやく気がつきたかったです。どうやったら新刊情報って手に入るんでしょうか?常にアンテナを張れるように気をつけているつもりなんでけど…

薬屋のひとりごと7巻 感想

新刊の発売を毎回とても楽しみにしている薬屋のひとりごとの7巻を読み終えました。今回もすごくおもしろくてあっという間に読み終えてしまいました。大満足です。相変わらず、つっこみ要素ありの文章がおもしろかったです。薬屋のひとりごとは、淡々として…

Wシリーズ8巻 血か、死か、無か? 感想

人間とロボット(ウォーカロン)の近未来のお話のWシリーズももう8冊目ですね。今回はハギリ先生はどんな危険な目にあうんでしょうか?(笑)そして例の名前を言ってはいけないラスボスさんは登場するんでしょうか?楽しみです。 今までのおさらいはこちら…

憧れの作家は人間じゃありませんでした 感想

澤村御影さんという方は初めて読む作家さんの小説です。峰守ひろかずさんの六道先生の原稿は順調に遅れていますシリーズみたいに、作家さんが人外さんという感じがしますね。注意事項を見る限り、妖怪さんではなく吸血鬼さんな気がしますね。あらすじは読ん…

2018年7月の読みたい小説新刊発売予定日【忘却探偵11巻・浜村渚の計算ノート8と1/2】

2018年7月発売予定の読書予定の本の紹介です。7月はやっと私の読みたい小説の新刊が増えてきたといった感じですね。とても楽しみです。それにしても探偵物がたくさんあって自分でも笑っちゃいました。どんだけ事件に巻き込まれるつもりなんだ、自分!!と(…

卑弥呼の葬祭 天照暗殺 感想

卑弥呼と聞くだけでテンションが上がります。古代遺跡とか大好きです。存在は知られているのに、その多くが謎につ包まれている神秘的な女性です。書物に残っているのは、魏志倭人伝の中にたった数行、邪馬台国のことが記されているだけとかでしたっけ?それ…

2018年6の読みたい小説新刊発売予定日【名探偵誕生・紅霞後宮物語8巻・霊能探偵・Wシリーズ9巻】

2018年6月発売予定の読書予定の本の紹介です。2018年に入ってから、なかなか私の読みたい小説が発売されなくなっちゃいました。さみしいです。あらたに熱中できる小説を発掘したいです。ミステリ系とかファンタジー系の謎解き系でなにかおもしろいものがない…

2018年5月の読みたい小説新刊発売予定日【ばけもの好む中将7巻・トリプルゼロ7巻・美少年探偵団8巻】

2018年5月発売予定の読書予定の本の紹介です。2018年に入ってから、私の読みたい小説の新刊が発売される頻度が減ってしまいました。すごく残念です。なかなか新しい作家さんを発掘しようと思っても、あまり自分の心に響かない物語が多くて残念です。がっつり…

2018年3月のおすすめ小説ランキング【0能者ミナト11巻・紅霞後宮物語7巻・十二大戦対十二大戦】

毎月恒例の読書記録+おもしろかった小説の紹介です。2018年3月の読書数は計5冊でした。私としてはびっくりするぐらい読書してませんね。読書以外に何していたんでしょうか?思い出せません(笑)閃の軌跡3のゲームでしょうか? 2018年3月のおすすめ小説ラ…

十二大戦対十二大戦 感想

十二大戦は小説を読んで、その後アニメ化されたので、アニメも見てみました。まさか続編の小説が発売されていたなんて知りませんでした。今度こそ満足できる終わりになっているんでしょうか?それともこの物語も終わり方を楽しむのではなく、道中のやり取り…

帝都フォークロア・コレクターズ 感想

私の中で峰守ひろかずさんと言えば妖怪ですね。ということで、今回も妖怪小説です。妖怪っていう1つのテーマだけで、いろんなジャンルの妖怪話が描けるってすごいですね。尊敬します。 時は大正時代で、妖怪のお話を記録しようと全国津々浦々に出かけるお話…

紅霞後宮物語7巻 感想

姐御肌の女性がひょんなことから皇后になって、あれこれするお話の第7弾です。今回も、くすりと笑えるカ所があるんでしょうか?それとも真面目系なんでしょうか?楽しみです。 今までのおさらいはこちらから ■紅霞後宮物語1巻 感想 ■紅霞後宮物語2巻 感想…

2018年4月の読みたい小説新刊発売予定日【ブギーポップ・奇譚収集家 小泉八雲・さらまんどら】

2018年4月発売予定の読書予定の本の紹介です。3月がびっくするほど読みたい新刊がなかったんです。というか1冊でした。私が楽しみにしてるシリーズ物の続きの小説が1冊も発売されないというのは初めてだったような気がします。先月はそんな事情で悲しかっ…

天保院京花の葬送2巻~メフィスト・ワルツ~感想

天保院京花の葬送の1巻はキャラはよかったんですけど、話の内容がエグくて嫌な気持ちになってしまった小説です。でも登場人物の主役級の人たちは、気になる人たちばかりなので、勇気を振りしぼって2巻を読んでみることにしました。今回はマイルドな内容だ…

0能者ミナト11巻 感想

続きをすごく楽しみにしていました。0能者ミナトシリーズは霊能力がない主人公が霊障や怪異の謎を科学的に解明していくおすすめのシリーズです。表紙のミナトさんがすごくいい表情をしていて好きです。心惹かれます。かっこよく決めている湊さんがかっこよ…

2018年2月のおすすめ小説ランキング【忘却探偵10巻・算額タイムトンネル・ジンカン】

毎月恒例の読書記録+おもしろかった小説の紹介です。2018年2月の読書数は計8冊でした。今月の読書量はいつもと変化なしといった感じでしょうか。個人的にはもっと読めるかなと思っていたんですけど、ちょっと残念です。そろそろがっつりはまれるシリーズ物…

三千世界の鴉を殺し21巻 感想

「三千世界の鴉を殺し」の小説も、もう21巻目なんですね。ところどころもう話を忘れてしまっています。細かい設定や登場人物なんかも忘れてしまっています。だからと言って20冊分を最初から読み返す気力と時間がありません。物語の初期の頃の、いくら読んで…

六道先生の原稿は順調に遅れています2巻 感想

妖怪で作家の先生と女性編集者のお話の第2弾です。今回もどんな妖怪出てくるのか楽しみです。 いままでのおさらいはこちらから ■六道先生の原稿は順調に遅れています1巻 感想

ジンカン宮内庁神祗鑑定人・九鬼隗一郎 感想

ジンカン宮内庁神祗鑑定人・九鬼隗一郎「呪いを鑑定する」という小説についていた帯に目を引かれて手に取ってみた本です。三田誠さんという作家さんは、初めて読む作家さんです。楽しみです。呪いを鑑定するってどいうことでしょうか?ファンタジー系ですか…

2018年3月の読みたい小説新刊発売予定日【この春、とうに死んでるあなたを探して】

2018年3月発売予定の読書予定の本の紹介です。あれ?3月はほとんど読みたい新刊の発売日情報がみつかりません。大好きな小説家さんたちは3月は本を出さないのかなと寂しく思っています。そうかと思うと、同じ月に一気に何十冊と読みたい小説が発売されるこ…

新鮮THEどんでん返し 感想

数名の作家さんのアンソロジー小説です。題名にあるとおりどんで返しがあるお話なんでしょうか?楽しみです。大どんでん返しがある物語が大好きなので楽しみです。というか題名でネタバレしちゃってますよね?ってことには目をつむるとします(笑)

忘却探偵10巻 掟上今日子の色見本 感想

忘却探偵シリーズ最新刊、忘却探偵10巻掟上今日子の色見本です。確か忘却探偵9巻の終わりでなにやら隠館厄介(かくしだてやくすけ)くんの立場が変わりそうな予感で終わっていた気がします。親切守(おやぎりまもる)さんも出てくるのかなと期待して、忘却…

算額タイムトンネル1巻 感想

お任せ数学屋さんシリーズ、トリプロゼロシリーズの向井湘吾さんの新しい物語です。これまた数学関係です。わくわくしますが、私には数学的な意味はさっぱりわかりません(笑)自分に数学を理解出る力がもっとあったら、もっとこの小説を楽しめるんだろうな…