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映画試写会 オデッセイ 感想 火星にひとりぼっちだけど挫けない精神がすばらしい

火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)

 

2016年2月5日(金)公開の映画オデッセイの試写会に行ってきました。2D字幕版で見ました。映画を見終わって時計をみたら、約2時間半ほど経っていました。でもそんなに長く見ていたとは思わなかったですね。あっという間でした。意外に飽きさせずに楽しませてもらえました。

 

 

あらすじ
火星にひとりだけ取り残されてしまった主人公が生き残ろうと頑張るお話です。宇宙サバイバルです。

 

 

自分ならそんな境遇に陥ったら発狂しちゃうか絶望しちゃうかもしれません。孤独に耐えられなかったり、これは意味ある行動なんだろうかと悩んじでむなしくなっちゃいそうです。そんな中で常に前向きにがんばれる主人公の精神状態がすごい!!ネガティブ思考や悲観的になるシーンはほとんどなくてよかったです。ついつい手に汗握っちゃう、力が入っちゃうシーンも満載で困難をいくつも乗り越えていきます。そして最後は…

 

 

以下少しだけネタバレを含みます。

 

主人公のラブロマンス的な話が一切なかったのがよかったです(笑)ふつうならそこに恋人や家族も絡めてきそうですが、ただひたすらに生き残る!!ってがんばっていたのがよかったです。

 

 

知恵で困難を乗り切れるのがすごい!!水をつくっちゃうのとかすごいなぁ。途中あの国がっていう展開にはちょっとびっくりしました。他の乗組員の仲間の顔も名前も人数もひととなりも、どんな専門で宇宙船に乗りこんだのかもよくわからないうちに終わりましたが(笑)よかったです。もっとどんな感じで火星での日々を過ごしていたのかも見てみたかったですね。朝起きて○○して昼に××してみたいな日常の究極自給自足火星サバイバルが見たかったです。

 

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