*■花梨ごブログ■*

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体がだるい原因は鉄分不足の貧血だった【簡単に鉄分が摂取できる2つの方法】

体がだるい原因は鉄分不足の貧血からくるものだったと先日テレビ(NHKのためしてガッテン)で言っていました。屈強なラガーマンも鉄不足になっているんだとか言っていて、びっくりしました。体が丈夫だからとか、見た目が強そうだからとかは関係ないんですね。貧血って病弱で可憐なイメージで、学校の朝礼で倒れて保健室に運ばれるという印象がありましたが、違うんですね。貧血のわかりやすい症状は、めまいや立ちくらみがすることだと思っていたら、どうやら違うようです。季節の変わり目や風邪やストレスの所為や疲れているから体がだるいんだと思ったら、貧血だったということが結構あるようです。鉄分不足を補う方法を2つ紹介します。

 

鉄分不足による酸素欠乏

鉄不足になると、酸素が全体に行き渡らないで酸素欠乏になっているんですって。それで体がだるくなるんだそうです。鉄不足で氷をがりがりと食べちゃうという症状は以前から聞いたことがありました。素朴な疑問として氷に鉄分って含まれているんでしょうか?と思ったら氷に鉄分が含まれているわけではなく、体の鉄分が不足してしまって、口の中の温度が上ががるらしいです。その温度を下げようとして、氷が欲しくなっちゃうんだそうです。人間の体って不思議な構造になっているんですね。

 

 

氷の思い出

子ども頃、氷を舐めるのが好きでした。ある日、冷凍庫から氷を取り出して、そのまま口に入れようとしたら、なぜか氷が唇にくっついてしまいました。慌てて引っ張って氷を取ろうとしたら、唇の皮がべろんと向けて、血がどばって出てしまいました。しかも家に誰もいなくて、どうしたらいいかわかららないし痛いしでとっても怖かったです。そんなわけで氷はちょっとトラウマです(笑)それ以降は表面が乾いた状態の氷は口にいれないようにしています。ちょっと表面を塗らしてから、氷を口に含むように注意しています。

 

 

ひじきは鉄分が豊富な食材???

ひじきも昔は鉄分がいっぱい取れるといわれていた食材でした。ですがそれは、昔はお店で売られているひじきは鉄の鍋で処理されていたから、お鍋の鉄が溶け出してそれがひじきに含まれていたんですよね。今は鉄の鍋でやらないので、ひじきの鉄分含有量は減っているんだそうです。ひじきだけ食べていれば、鉄分が摂取できた時代は終わったんですね。それも数年前に聞いて驚いたんですよね。

 

 

1日の鉄分の摂取量

鉄がこんなにも重要な役割を果たしているなんて知りませんでした。鉄分の多い食物は有名なところでは、納豆やレバー、魚、大豆ですね。鉄分の1日の摂取量は成人でだいたい10ミリグラムとなっているようです。でもちゃんと自分が1日の基準の摂取量の鉄分が食べられているのか不安です。簡単に鉄分が取れる方法はないの?

 

 

鉄の調理器具で鉄分を摂取

手軽に鉄分を摂取する方法その1は調理器具から鉄を染み出させて摂取する方法です。鉄のフライパン、鉄の土瓶(鉄瓶)、鉄のタマゴが簡単でおすすめの調理器具です。

 

 

鉄のフライパン

 

最近、鉄のフライパンの売り上げがすごいらしいですね。みんな健康に気を使っているんですね。鉄のフライパンで、お味噌汁を作れば簡単に鉄分が摂取できるので楽チンでですとテレビで紹介されていました。お鍋じゃなくてフライパンでお味噌汁を作るという発想がなかったので、目からウロコでびっくりです。常識に囚われない、柔軟な発想って大事ですね。

 

 

鉄の土瓶(鉄瓶)

 

これも手軽でいいですね。鉄の土瓶(鉄瓶)でお茶を入れるだけです。普段、緑茶などを飲む時に、これで注げばいいだけなんで、毎日、簡単に鉄分が摂取できます。

 

 

鉄のタマゴ

 

この鉄のタマゴという鉄の塊をお鍋に入れて料理するだけで、簡単に鉄分が摂取できます。貧血の人が多くて困っている外国で、国をあげて鉄分摂取をがんばっているところがありました。そこは鉄の卵ではなく、国で幸せの象徴と言われる魚の形にした鉄の塊の物が、ためしてガッテンで取り上げられていました。その鉄の魚を鍋の中に入れて、普段と同じ調理をするだけで、見事に国民の鉄分摂取量が改善されていました。毎日、体がとっても楽になって、元気になっていますというインタビューがありました。

 

 

鉄のサプリメントで鉄分を摂取

もっとお手軽に鉄分を摂取する方法その2は鉄分のサプリメントを飲むことです。この場合は用法用量をちゃんと守って摂取して下さいね。

 

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