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謎の館へようこそ「白」新本格30周年記念アンソロジー 感想

謎の館へようこそ 白 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)

 

ミステリー好きにはたまらないアンソロジーです。この1冊で6人の作家さんの作品が読めちゃいます。読んだことない作家さんでよい作品に出会えると、今後他の作品を読んでみようという気になります。今回そんな作家さんに出会えるでしょうか。楽しみです。

 

黒バージョンの感想はこちらから

謎の館へようこそ「黒」新本格30周年記念アンソロジー 感想

 

アンソロジー

実は今回の謎の館へようこそ「白」編には大好きな作家さんと、何作か読んだことがあるなぁという作家さんと、名前すら聞いたことがない作家さんが入り混じっております。

 

※以下少しだけネタバレを含む感想です

 

今回のお目当ては大好きな作家さん、青崎有吾さんの作品を楽しみにしていました。「噤ヶ森(つぐみがもり)の硝子屋敷」題名からしておもしろそうです。そしてこの硝子屋敷はぜひ映像で見てみたいですね。綺麗なんだろうなぁ。圧倒されるんだろうなと思いました。

 

 

新キャラ探偵さん

薄気味良悪さん、これまたすごい名前の探偵さんですね。多分お初ですよね?ノッキンオンロックドドアとかと関連はあるんでしょうか?また新たなる探偵さんたちが登場ですね。ぜひシリーズ化して欲しいですね。楽しみです。解決スピードがはやいって見ていて(読んでいて)小気味いいですよね。妙にトリックや謎の解明をひっぱられるより、ずばりと早めに犯人を教えてくれる快感が楽しいです。ノッキンオンロックドドアを髣髴とさせてくれました。スピーディーにミステリ事件の謎を解決って楽しいですね。事件的に何が起こっているの?本当に犯人がわかったの?えっ?もう?事件の解決が早すぎない?って思う方が楽しいです。

 

 

後読感よし!!

読み終わりました。すごくおもしろかったです。楽しかったです。満足です。こんなにページ数が少なくても読者が納得できて、しかも満足できるようなミステリ小説が書けるってすごいですよね。頭がいいんですね。うらやましいです。ぜひまた青崎有吾さんの新しいミステリが読みたいです。キャラの魅力的で心惹かれましたし、トリックもよかったです。特に最後あっと驚いちゃいました。先入観って恐ろしいですね(笑)

 

青崎有吾さんの小説の感想

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