*■花梨ごブログ■*

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Wシリーズ2巻 魔法の色を知っているか? 感想

魔法の色を知っているか? What Color is the Magic? (講談社タイガ)

 

 

いつか起こってしまうんじゃないかと危惧してしまう近未来な感じのお話です。人間とウォーカロン(ロボット)たちの未来はいかに?そして百年シリーズのことをすっかり忘れているので再読したらまたより深く楽しめるのでしょうか?

 

 

WシリーズのWの意味って何でしょう?「?」ってことなんでしょうか?今回もアクションありで緊迫した空気なのですが、会話の中にある考えさせられる部分が気になっちゃって、SFの話に夢中になってしまって、命の危険っていう感じはしませんでしたね。主人公も危機感が薄いというか、どこか淡々とひょうひょうとした感じですしね。寿命が延びちゃうとそういう感じにみんななってしまうんでしょうか?

 

前回の感想でも書きましたが、あの博士さん本当にすごすぎます。あの人の最終目的って何なんでしょう?魔法の色の種類も気になります。続きも楽しみです。

 

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