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行動心理捜査官・楯岡絵麻2巻 ブラック・コール 感想

ブラック・コール 行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

 

 行動心理捜査官、楯岡絵麻、通称エンマ様が行動心理分析で事件を解決するお話です。軽くさくさく読めて、おおというような展開も入っているのがいいですね。しかも絵麻さんより先にこうだよ!!って気が付いてしまって、これはこういうことだよ。きっとこうなんだよって教えてあげたいなって思っちゃいます(笑)

 

今までのおさらいと3巻以降の感想はこちらから

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事件の内容

絶対この事件ってあの事件がヒントだよねというとうか、そのまんまという気もしますが、うん、まぁそういうこともありますよね。あの事件を思い出しちゃいました。あの事件って結局どうなったんでしょうか?

 

※以下ネタバレを含まない程度の感想です

 

事件の内容は陰惨で嫌なものでしたが、物語はおもしろかったです。これで完結かなという感じもしましたが、まだまだ続刊があるんですよね。今回は話の幕間に行動心理学講座がついていておもしろかったです。でも人に気に入られようと普段の自分じゃない自分を演じるのはそれはそれで大変で辛いのかもしれませんね。そしてまた今回も表紙が大人っぽすぎて手に取りにくかったですね(笑)もっとポップでラフでかわいい感じの表紙だと私はもっと好きになれる気がするんですけどね。

 

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