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バビロン3巻 終 感想

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バビロン3 ―終― (講談社タイガ)

バビロン3巻です。2巻の最後で私の大好きなキャラがーーー!!とういことろで終わっていました。そして今回は政治メインなのか、オカルトメインなのか、どう決着をつけているのかとても楽しみにしていました。勝手に「終」ってあったので最終巻だと思っていたら全然違いましたね。びっくりしましたが、バビロン4巻も楽しみです。

今までのおさらいはこちらから
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アメリカンな小説

いきなりアメリカンな小説が始まってびっくりです。極端に慎重なアレックスとは何者?本当にこれはバビロンの小説だよね?と何度も確認しちゃいました(笑)アレックスって重要人物なのかな?なんて思っていたら、なかなかびっくりな展開でしたね。

※以下少しだけネタバレを含む感想です

 

なかなか主人公が出てきませんね。もう主人公の名前を忘れていましたけどね(笑)正崎善さんでしたね。バビロン3巻はアメリカの政治や宗教の話が長かったですね。つまらなくはないんですが、いつになったら本編が始まるの!?って感じでしたね。

 

対話や議論が多目の今回のお話でしたね。大変興味深いんですけど、おもしろいかと問われると、「うーん」と、うなっちゃいますね。いつからおもしろくなるんだろうと我慢して読んでいた感じでしたね。今回は我慢の巻だったので、4巻からは、ぶちぎっていって欲しいですね。

 

そしてやっと最後に一気に物語が動き出したという感じですね。で、この物語の終着点ってどこになるんでしょうか?最後は、もうオカルトも通りこして人間技じゃなかったですよね?どうやって対処、退治すればいいんですか!?このラスボスは!!!!!!

 

最終巻じゃなくてびっくり

今回で勝手に最終巻だと思っていたので、最後が「つづく」になっていてびっくりしました。そろそろ主人公の活躍に期待したいです。今回はただの説明する巻という感じでしたね。次の巻に向けての必要事項と思っていていいんでしょうか。

 

そしてアレックスのゲーム好きには何かあると思って期待していたのに、何もなくても残念でした。バーチャル空間で対話すれば、オカルト現象は回避できるのかと思っていたんですが、違うんでしょうか?ぜひ今後、彼のゲーム好き(わざわざあの場所に回線まで引いていたんですよ)には意味があったんだと納得させて欲しいです。