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ヒックとドラゴン3聖地への冒険【映画感想】映像が美しい種族を超えた友情物語

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「ヒックとドラゴン聖地への冒険」の試写会へ行ってきました。映画の冒頭でまさかのシリーズ物だということが判明しました。びっくりです。どうやら今回の「ヒックとドラゴン聖地への冒険」はヒックとドラゴンシリーズの3作目だったようです。題名に「3」と書いておいて欲しかったなと思ってしまいました。

映像がリアルで綺麗

でも冒頭で前回までのあらすじが語られるので、ストーリー的にはそれでも大丈夫な気がしました。映像がとても綺麗でした。自然の情景や人物の動きなどとてもリアルで美しかったです。壮大な景色に圧倒されました。

 

こういうアニメーションってどうやって作るんだろうととても興味が湧きました。アニメ?CG?お人形?

 

好みの絵柄

ただちょっと残念なのは、人物の外見が私の好みじゃなかったんですよね。外国物のアニメとかは、軒並み私の好みじゃないんですよね。それが残念でした。

 

あと肝心のドラゴンが、これはドラゴンなのか?って外見でびっくりしました。顔の表面がつるんとしていて、オオサンショウウオに羽が生えた感じで怖かったです。

 

もっとかっこいいドラゴンが見たかったなって思っちゃいました。東洋と西洋でのドラゴンのとらえかたの違いなんでしょうか?それとも単に私の好みの問題なんでしょうか?

 

人間とドラゴンの物語

あとはところどころ知らない単語が出てきて、なんだろうって感じでしたが、勝手に脳内で保管しておきました(笑)ナイトフォールだのトゥースだの。きっとナイトフューリーはドラゴンの種族で、トゥースはこの主人公の相棒の黒いドラゴンの子の名前だよね?

 

物語は綺麗にまとまっていました。でもちょっと寂しさを感じちゃいましたね。最後はいい感じで終わっていましたけどね。でも人間とドラゴンが仲良く暮らせる理想郷みたいな場所を、彼らで作って欲しかったなと思います。