小野不由美

十二国記 白銀の墟 玄の月4巻 感想

白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記 (新潮文庫)

 

十二国記新シリーズ4冊目です。

今までのおさらいはこちらから
十二国記 白銀の墟 玄の月1巻 感想
十二国記 白銀の墟 玄の月2巻 感想
十二国記 白銀の墟 玄の月3巻 感想

十二国記 白銀の墟 玄の月4巻 感想

何度も涙ぐんでしまいました。でも物語は全然進んでいないですね。ちょっと切ないです。もっと、ずばっと、ぐいぐい進んで物語を展開して欲しかったですね。

 

※以下、少しだけネタバレを含む感想です

 

 

すっかり忘れていた

そして十二国記シリーズを最初から読み返したくなりました。李斉さんって勝手に新キャラだと思い込んでいたら、泰麒を探して旅してた話があったって、あとがき(解説)に書いてあってびっくりしました。もうすっかり忘れいていますね。

 

 

延麒って六太のこと?とかもううろおぼえもいいとこですね。尚隆が王様でしたよね?村上水軍でしたっけ?六太も向こう(こっち)の世界の生まれだったんでしたっけ???大好きなキャラだったのに、忘れている自分にびっくりですよ。さみしいです。

 

 

主従

農業をやっている王様と麒麟の主従っていいなって思ったのは覚えています。陽子を含む女の子3人で旅していた物語もあったような気がするんですが、誰だったかは思い出せません。あとネズミとかいましたっけ???楽俊?変身するんでしたっけ?なんでしたっけ???

 

十二国記シリーズは完結したらぜひ最初から読み直したいです。