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風の聖痕(スティグマ)1巻 感想

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風の聖痕<風の聖痕> (富士見ファンタジア文庫)

 

風の聖痕は数年前にアニメを見ておもしろいと思ったので原作の小説を読み始めた作品です。異能バトル物です。当時私がアニメを見ている横でいつのまにか母も見ておりました。私が小説を読み始めたら自分も読みたいと言ってきました。しかもすごく、はまったみたいで夢中になって読んでいました。何歳になってもおもしろいものはおもしろいと感じるものなんですね。

 

2巻以降の感想はこちらから

■風の聖痕2巻 魂の値段 感想

■風の聖痕3巻 月下の告白 感想

■風の聖痕4巻 瑠璃色の残影 感想

■風の聖痕5巻 緋色の誓約 感想

■風の聖痕Ignition1巻 綾乃ちゃんの災難 感想

■風の聖痕lgnition2巻 僕だけのマドンナ 感想

■風の聖痕6巻 疾風の槍 感想

■風の聖痕Ignition3巻 煉くんの受難 感想

■風の聖痕Ignition4巻 すてべは愛のために 感想

■風の聖痕Ignition5巻 幸せなイチニチ 感想

■風の聖痕Ignition6巻 ヒミツのカンケイ 感想

 

ラノベは何歳になっても読んでいいよ

ラノベって10代~20代しか読んじゃいけないってわけではないんですよね(笑)と改めて思いました。そんなことを言ったら90代対象の小説じゃなきゃ90歳は読んじゃいけないのかとかになってしまいますもんね。逆に年齢を対象にしているのって児童とか若者向けしかないのかな?40代推奨とか50代対象小説って見たことないですよね…まぁ大人になれば年齢で区切る必要もなくなるってことですかね。不思議。

 

 

で、最近友達におもしろい本なんかない?と聞かれたのでバカテスと風の聖痕をおすすめしました。どちらも大変気に入ってくれました。で、「風のスティグマってちょっとグロくない?」と言われて、うん、そんな描写あったっけ?と、すっかり忘れていました。和麻と綾乃ちゃんと煉の存在とおもしろかったという記憶しか残っていなかったので、再読することにしました。

 

 

風の聖痕(スティグマ)あらすじ

無能なゆえに炎を操る一族から勘当されてしまった主人公和麻が4年振りに日本に帰ってきた。しかも絶大なる力を手に入れて。それは一族への復讐のためか!?それとも…

 

※以下少しだけネタバレを含む感想です

 

風の聖痕(スティグマ)1巻読了

1巻読み終わりました。今読んでも本当におもしろいです。さらにすっかり話を忘れていたのでめちゃめちゃおもしろかったです。本当にストーリーも主要キャラ以外のこともすっかり忘れていたので初めて読んだときと同じような気持ちで読めました。新鮮な気持ちで読めて続きが気になる気になるとどんどんページをめくっていけて楽しかったです。1巻は息子と父親の複雑な関係が垣間見れます。どちら側で見るかでだいぶ印象が違いますね。なんだかんだいって愛情があって安心しています。

 

 

で、友達の言ってたこと、本当でした。割とグロいシーン多かったです…しかも意外に主人公の和麻が自分が記憶していた以上に鬼畜で外道でした(笑)まぁたまに思いやりや優しさも感じられますが、今までにない捻くれ者タイプの主人公ですよね。今後の綾乃ちゃんとのやりとりとか好きなんですよね。ちょっとラブコメチックになったりして、でも基本バトル物です。力をばんばん使います。戦います。バトルシーンはやっぱり迫力のあるアニメがよかったですね。残酷なシーンとかってアニメではどう表現されていたのか思い出せません。

 

 

アニメ

小説もすごくおもしろいですが、アニメも本当におもしろかったなぁ。アニメだと綾乃ちゃんが主人公っぽいですが、今見てもおもしろいと思うのかな?またもう1回見たいなぁ。再放送とかしてくれないかなぁ。綾乃ちゃんの髪の色が小説で黒髪と描写されていましたが、イラストやアニメでは赤髪なのはご愛嬌。

 

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