犬村小六

とある飛空士への誓約5巻 感想

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

とある飛空士への誓約 5 (ガガガ文庫)

 

最初のバルタさんかっこよかったんですが、だんだんひどいんだか痛いんだかツンデレなんだか友達いない淋しい人なんだか変な人なんだかよくわからなくなってきました(笑)そしてバルタザールはイグナシオとかぶるところがあると思っていましたけどやっぱりそうなんですねと。

 

いままでのおさらいと6巻以降の感想はこちらから

■とある飛空士への追憶 感想

■とある飛空士への恋歌1巻 感想

■とある飛空士への恋歌2巻 感想

■とある飛空士への恋歌3巻 感想

■とある飛空士への恋歌4巻 感想

■とある飛空士への恋歌5巻 感想

■とある飛空士への夜想曲 上巻 感想

■とある飛空士への夜想曲 下巻 感想

■とある飛空士への誓約1巻 感想

■とある飛空士への誓約2巻 感想

■とある飛空士への誓約3巻 感想

■とある飛空士への誓約4巻 感想

■とある飛空士への誓約6巻 感想

■とある飛空士への誓約7巻 感想

■とある飛空士への誓約8巻 感想

■とある飛空士への誓約9巻 感想

 

まさかの食べ物

まさかのここにきて魔物のあの食べ物が登場ですね(笑)コレットさんがなかなかの人物でございますね。素敵です。女傑です。策士です。

 

※以下少しだけネタバレを含む感想です

 

エリザベート王女はまだまだバルタザールのあれを切り札としては使わないんですね。いつそれが使われるか楽しみにしています。翻弄されるバルタさんが楽しみでなりません。このふたりのやりとりとってもおもしろくて好きです。

 

秋津組のふたりがーーーーー!!そして救おうとするみんなが素敵です。セシルちゃんもバルタもよい働きをしています。怒涛のストーリー展開。ライナにかぐらに清顕にミオにイリアにバルタザールにセシル。これからどうなっていくのか。みんな仲良くして欲しいのにーーー。そしていつかカルたちと手を組んで打倒空族をとかになっていくんでしょうか。みんなが幸せになる方法ってないんでしょうか。

 

関連記事

■とある飛空士への誓約6巻 感想