犬村小六

とある飛空士への誓約8巻 感想

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

とある飛空士への誓約 8 (ガガガ文庫)

 

浜辺の騒ぎみたいなシーンっていらないんだけどなぁ…何か意味があるならまだしも個人的にはそういうシーン好きじゃないんですよね。バルタさんって女難の相が出ているんじゃなかろうか(笑)

 

いままでのおさらいと9巻以降の感想はこちらから

■とある飛空士への追憶 感想

■とある飛空士への恋歌1巻 感想

■とある飛空士への恋歌2巻 感想

■とある飛空士への恋歌3巻 感想

■とある飛空士への恋歌4巻 感想

■とある飛空士への恋歌5巻 感想

■とある飛空士への夜想曲 上巻 感想

■とある飛空士への夜想曲 下巻 感想

■とある飛空士への誓約1巻 感想

■とある飛空士への誓約2巻 感想

■とある飛空士への誓約3巻 感想

■とある飛空士への誓約4巻 感想

■とある飛空士への誓約5巻 感想

■とある飛空士への誓約6巻 感想

■とある飛空士への誓約7巻 感想

■とある飛空士への誓約8巻 感想

■とある飛空士への誓約9巻 感想

 

情報入手方法は?

アメリアさん、いったいどうやって情報を手に入れたんでしょうか?そして素敵な理論展開ですけどやっぱり今はバルタさんたちの方に感情移入しているのでこちら側に勝ってもらいたいです。恋歌の物語であったなら断然、アメリアさんに勝ってもらいたいですけどね。今は誓約なので。

 

 

バルタさんがお笑い要因に(笑)

バルタさん大失言。もうバルタさんがお笑い要因としてしか認識されない。おもしろいです。はじめはかっこいいキャラかと思ったのになぁ。いい意味で予想外の誤算です。ただのミスリード要員かとも思ってたんで個性がでてきてよかったです。エリザベートちゃんがやっとあの切り札を使いましたよ。おもしろかったです。バルタザールパートとウラノスパートがおもしろいです。最近他のパートは読むのが辛くて…

 

※以下少しだけネタバレを含む感想です

 

バルタさんいろいろ苦労したんですね。ってその知識と技術が生かされている場面が書いてあるとよかったのになぁと思います。たとえばミオの傷をひとりで処置したとか。そしてみんなに驚かれてまたミスリード要員として輝いていたとか。まぁ実際は処置するどころか切り捨てようとしていましたけどね…

 

 

ミオの天命

ミオが天命に気が付くところが鳥肌物でした。よかったです。みんなが幸せになれるといいなぁ。何気に海猫さんと魔犬ビーグル(息子)さんも登場ですよ。まだ名前の紹介だけで実物が目の前に来たりしゃべったりはしていないんですけどね。

 

 

フィオ

フィオーーーーーーー!!がんばったね。よくやった。号泣です。そしてやっと清顕が主人公っぽくなってきましたよ!!彼女を救い出すんだーー!!

 

 

兄

かぐらちゃんにいきなり兄が出てきてびっくり、去り際もあっさりでなんかびっくりです。かぐらとバルタザールのシーンはよかったです。今回はハチドリさん、ほとんど出番がなかったですね。残念。ハチドリのノーズアートが今後どういういい結果をもたらすのか楽しみです。

 

 

最後のシーンが信じられない

最後のシーン、本当ですか!?違うと言って欲しいです。新聞に掲載されたことや歴史の資料として刻まれたことが真実とは限らないですよね?一縷の望みをかけて次巻を待ちたいと思います。

 

 

次巻が最終巻で完結

次巻が最終巻で完結するということで、楽しみなようでもありこれで終わってしまうのは悲しいなという気持ちもあります。どうかみんなが幸せになれますように。というかまた恋歌みたいに「違う物語に続く」だったらどうしましょう。第2王子が王位につかないかなぁ。自分的にはお気に入りキャラなんですよね。頭よすぎて疎まれるキャラって好きなんですよね。

 

関連記事

■とある飛空士への誓約9巻 感想